いしらんぺ(ユスラうめの事かも)
すぐりにぐみに草いちご
とが(いちい)の実 落ちればひろって口へ
田圃の土手には地梨にすいこ
めぞ(桑の実)たべたら手や口 真っ赤
あけび 口あきや、ペロリと一口
種 何百は吹っ飛ばせ
ああ ガキの頃は良くくったが
今は見られぬ物ばかりだ なあ~
すぐりにぐみに草いちご
とが(いちい)の実 落ちればひろって口へ
田圃の土手には地梨にすいこ
めぞ(桑の実)たべたら手や口 真っ赤
あけび 口あきや、ペロリと一口
種 何百は吹っ飛ばせ
ああ ガキの頃は良くくったが
今は見られぬ物ばかりだ なあ~
| 作者氏名 | 桺澤 芳夫 |
|---|---|
| 年齢 | 88 歳 |
| 市町村 | 東御市 |
| 障がいの種別 | 身体 |
| エピソードや感想 | 米寿を迎え心のさびしさを歌にしました。 |